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11月24日 カワハギ   榎本

熱冷めぬうちに。
カワハギ、第二戦。

前回楽しく釣りをさせてもらって。
そして、自分でも何かを感じさせてもらって。
それをもう少し深い物にしたいところ。

小突いて→中オモリ動かし→聞く。
言ってしまえばたったこれだけなのだが・・・・

同じく左舷胴の間。
序盤は思いのほかアタリがあって、前回の時よりもハイペースなぐらい。
そして、やっぱりこの釣り方で良い、と思わせてくれた。
良いペースでつ抜けし、ちょっと過ぎた当たりで急ブレーキ。
しぶーーくなってしまう・・・

移動移動で、漁礁へ。
「根がキツイよ」
というわけで宙へ。
バラバラっと3枚取れて。
いける!?と思いきやそれだけ。

転々とマッタリ釣り。
隣のM氏が遠くを見ながらボーっとしてると釣れる!
と、妙な事を言い始めて、真似てみるとホントに釣れてみたり・・・
まぁ。こういう釣りもまた面白いですけどね・・・

しかし。
船長にも突っ込まれたが、今日はバラシが多かった。
「前回はバラさなかったのに・・・」と言われてしまう。
確かに。
何かが違うのかもしれない。
思えば、頑なにワイドフックを使い続けたのがいけなかったのかもしれない。
釣り方で微調節できるほどの技術は持てないので、そこは仕掛けでカバーしてもらった方が良いと思う。
スピード、フックあたりに変えてみれば・・・もう少し違った手応えがあったかも。
そこらへん、手抜きをしてはいかん、ということですね。

さて。舞台は海堡へ。
釣果情報によるとラスト30分。
ここでまとめて15枚取る事に成功。
ひたすら手返し手返しで・・・
餌付けもテキトー。
水管→べろ→ワタ、なんてことはなく。
なんとなく丸くついてりゃいいやーぐらいの付け方でとにかく仕掛けを落とす。
それで、釣れてくるから不思議・・・
餌なんてイチイチ丁寧につける必要はないんじゃないか???
そんな気がしてきた。
ただ、針先がなまると突然掛からなくなるから、ここだけはキッチリチェックした方が良いと思った。

次につなぐために、ふざけて底で勝負してみたりもしてみたものの、なかなかこの速さのカワハギを底で取るのは難しかった。
当たりの取り方もこれといって収穫はなく。
その辺は残念で、釣果気にせずもうちょっと試せば良かったかも・・・

結果前回をやや上回る40枚。
2戦で77枚なので良い時に釣りに行けててツイてます。

なんだか再度カワハギ地獄にハマりそうで怖い。

11月22日 カワハギ     ・・・榎本

久々のブログ更新。
久々の乗合船(このブログにある5月31日以来)。
久々のカワハギ釣り。
久々にA氏と隣で釣りをしてきた。

A氏はカワハギ大好きで、大会にも目が無い。
色んな大会に出るもののなかなか結果が出ないという人物。
4~5年前にはそれこそ毎週のように顔を合わせてカワハギを釣っていた気がする。
朝、一緒にアサリを剥くという行為も本当に懐かしかった。

釣り座は当時からの暗黙のルールというか。
自然といつも通りに左舷の胴の間に並んで座った。

A氏は最新のカワハギタックル。
自分はそれこそ4~5年前のまま。
それだけを見ても、変わったな。と思わせる。
相変わらずの情熱。
少しは勉強もしていたけども、A氏より実際に最新・最強?の釣り方を教わる。

いざ、釣りが始まってみると、前日の好釣果ほどの勢いはなく。
ポツ・・・ポツ・・・と、たまに釣れてくる程度の滑り出し。
この時点でA氏、出遅れる。
結果的にこの時の差が最後まで残る形で釣りが終わる。

自分はハナから決めていた投げてなるべく止めずに動かして探り、ちょっと止める。ような感じの釣り。
イメージとしては動かしている時にもっとアタリがあって掛けていけるもの、と思っていたが、そんな甘くは無く、
一瞬止めた隙に当たりが出て、そこで掛けるか食われるか、というような感じ。
ちょっと長めの止めで当たりが出る事も多かった。
終始同じような釣りを繰り返す。
釣果ブログにもあるように突然バタバタっとカワハギが釣れるシーンもあれば、
逆に餌も取られないようなシーンもあり・・・
カワハギってまわってくるのかねーーといった話も何度もした気がする。

見ているとA氏は当時よりも色々な技術を習得しているらしく
当時は一切手を出していなかった宙を釣るシーンなどもあり。
やっぱり進化をしているらしかった。

しかし、終わってみれば自分が37枚でA氏は31枚。
思うように釣果が伸びないA氏の悩みは深い。

今回は自分の作戦勝ちのような気がしないでもないのだが。
あんまり深く考えずに自分の考えた釣りで一日勝負をしてみた所が良かった気がする。
それにしても久々すぎて当たりの取り方も雑だったような気がするが・・・

やっぱりカワハギ釣りは面白く。
この記憶が残っているうちに何度かやってみたい気持ちが出来た。

またA氏とお手合わせ願いたいものです。

7月7日・かみやLTタチウオ ・・・平賀

7月7日・かみや・LTタチウオ。
今季初タチウオで、楽しみにしていました。
金曜あたりから風強く、土曜の夜まで風が吹き当日は風弱くなる予報でしたが・・・
結局朝は風が残っていて船はグラグラ。
そんな状況でもポイントまで着くと、船団ができていました!!
・・・しかし、余り釣れていない雰囲気が・・・

釣り開始もしばらく当たり無し・・・
頑張って誘っていると当たるのですが、追ってきません・・・
が、ルアーは釣れだしています。
ヤバい!

来た!!!
あれ???
バレタ・・・・
の繰り返し。
食いが浅いようです。

エサを追ってきていないようなので、色々試していきました。
ワンピッチ・・・
当たるが【コツッ】で終わり
誘って、また【コツッ】・・・だけ。

スロー巻き上げ
来た!
でも、バラシ・・・
たま~~に、ガツン!と竿が曲がり、釣れました。。。
でも、これは納得いかない釣れ方ですね。
釣れちゃったみたいな感じで、アタリからの駆け引きが無いので。

1日中、こんな感じのタチウオでした。
暑くて飲み過ぎたのもありますが・・・初戦は5本で終わり。
でも、当たりは結構ありました。
それを掛けていければ、もっと釣れたのに・・・
悔しいです!

KFC
平賀

第12回かみやメバル釣り大会に参加した  ・・・ エノモト

6月16日。
第12回かみやメバル釣り大会。
自分は都築キャプテン船の左の前から3番目。
偶然にも左隣に前回釣行時にも隣だったS氏。
その隣が前回数釣りチャンピオンの浅居氏。
去年は隣でしたが、今年は一つ飛ばし。
お互いの釣りが見られる位置となりました・・・

出船。
毎年のごとく近場から攻める。
型、あわよくば数、という狙い??
しかし、今年はそれほど釣れなかった。

一気に南下の大黒。
前回釣行時も攻めたがポツーンポツーンの渋い食いだった。
まさに自分だけが釣れなかったポイント。
その反省を生かして・・・
今日はじっくり待つ、と腹に決める。
マシーンのように決め事。
気になる(いそうな)場所:15秒
何も無い所:10秒
前当たりがあったら、プラス5秒・・・
という感じで・・・・

基本的には居そうな場所を探して待つだけ。
これが攻略法??である。
それが、たまたま??上手く当たってポツポツと釣れて。
良い食い・・というほどではないものの、飽きない程度に釣れてくる。
そこそこの型の良いメバルやカサゴが釣れるため、型狙いにもなっていたのかもしれない。

時間は全く見ていなかったので、何時だったのかもわかりませんが。
大黒を後にした時に30尾。
その時点では恐らく船中トップだったのではないかと思う・・・

釣り場を本牧に変えて。
前年チャンピオンの浅居氏の猛チャージ。
確か、昨年もこのポイントで差をつけられたような気がした。
なんとかしよう!と思えば思うほどに空回りするもので。
なんとなく、その差を数え始めてしまう・・・
本牧に移動してからのカウントなので正確なものではないのだが、その猛チャージで20尾ほど置いていかれた。
(後で浅居氏に話を聞くと、それまでに10尾ちょっとリードが自分にあったらしいので、正確には10尾ちょっとの差が生まれたらしい)

今年も負けかしら・・・と頭に浮かぶ中。
浅居氏の釣りをボーっと伺う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ~。
そうか。
と。
なぜかそこで閃いて。
即真似る。
たら・・・釣れた。
これが止まらなくなった。
上手くハマって最後まで釣れ続けることが出来た。

結果。
いつの間にか数を重ねて112尾の釣果になりました!
前年チャンピオンの浅居氏を抑える事が出来たので、優勝できるかな・・・と思いましたが・・・
総合2位止まり・・・
1位は129尾・・・
17尾差は無理ですね。
今年も2着でした・・・・



以下、妄想文。
最後にハマった釣り方について。

その前に。
【居ると思う所で待つ】と、このブログで書いているが、それが誤りかもしれない。
嘘ではないかもしれないが、それは【※活性が低い時に限る】という注釈つきなのかも・・・と今回の釣りで思った。
【※活性が良い時は】・・・【魚の方から寄ってくる】んじゃないか??
居る所まで仕掛けを持っていかなくても、仕掛けを落とした所に魚が寄ってくる。と思った。

というのも、最後にハマった釣りが投入するだけ。だから。

目一杯に投げる動作こそしていたが、着底した場所に根を感じなくてもそのままアタリまでは何も動かさない事に徹した。
思い出した。
【投入は最初の誘い】になるらしい。
そこからすぐに動かしてしまうのはせっかく集まりだした魚から逃げることになるんじゃないか?と思った。
なら、そこにいる魚に餌を見せるだけ、である。(もしかしたら、錘は動かさないようにして気配を消した方が良いのかもしれない)
また、15秒カウントをやり始めた。
だいたい10秒ぐらいでコツ・・・やらひったくるようなアタリが出ることが多かった。
アタリが出なくても15秒で聞きあげると居食いをしていたり・・・(これも結構多いので、慎重に聞きあげるべき)
最後の方は、投入~15秒カウントだけでほとんど釣る事ができた。

この妄想が正しければ、誰でも15秒数えれば釣れるわけで・・・
そんなわけないだろう!なんて思いながらも、次の釣りがあるならば真っ先に試してみたい。
いや再確認してみたい釣り方なのは間違いない。

読んでくれた方にも是非試してみてもらいたい。
誰にでもメバル・カサゴが束釣りできるようになる、かもしれない・・・
(そう。メバルも結構交じった)


KFC
榎本

メバル大会へ向けて  エノモト

今週末、いよいよかみやのメバル大会です。

前回釣行時の感じ、最近の釣果情報から思うに、とても束釣り楽しい!!という感じではなさそう・・・
当日の天気が曇りらしいので、少しでもそれで魚の気分が上向いてくれれば面白いのだが。

どうも、前回の渋い釣りが気になる。
胴の間の人が釣れて、ミヨシ側にいた自分は全くの蚊帳の外で、ベラやメジナを釣らされていただけ。
これはどうにかならないものかなぁ・・・

よくよく考えてみると【活性が低かった】と思う。
最後の入れ食いにしても【最高潮の盛り上がり】という感じではなく、間が空きながら一匹一匹ポツリポツリという食い。
なにかしらカサゴやメバルの気に入らない状況だったんだと思う・・・
で、食うまでの時間が掛かったのかな・・・・・
と、すると。動かしすぎたのか・・・・と思い当たる。

釣り前にも【居ると思う所で待つ】とかって記事を書いているだけあって、多少自分が入れ込んでいた。
思うような根っこに当たらずに動かしていた気がする。
魚が食う前に動かして「アタリが無い!」と自分で思っていただけかもしれない。

冬場にまさにそういう経験をしたことがある。
渋い時期はあまり動かさない方が良い・・・
それはわかっているつもりだったが【渋い時期】というのが頭になかった。
てっきり、入れ食いの束釣り!というおめでたい思考だった。
それが大きな原因だと思う。

大会ではそんなことないように。
柔軟に対応できるような頭で望みたい。

個人的には大物を狙って釣るというような事はどんな魚種でもやったことがないので、ただ釣るだけ。
都築船長の船でトップになる事が毎年の目標です。

今年はたぶん、仕掛けも作らず手抜きで船宿の仕掛けになる予定。
そんな自分ですが、はたしてどこまで釣りになるでしょうか。

大会前の戯言でした~。

KFC 榎本
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