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メバ・カサ・52尾

急遽メバル釣りへ。
6月16日にメバル大会があるので、それの練習になれば・・・という感じ。

6時半前?ぐらいに着くと、ミヨシに平林さん。
間を空けてSさんが座っていたので、Sさんの後ろへ場所を取ると、
「榎本君、前入んなよ」ということで平林さんの隣、2番へ。

そこで、平林さんより秘密兵器を授かる。
中錘

中オモリ。
最近、マゴチでこの形の中オモリを使っている人を見かけるが・・・
1.5号だから使ってみな~とのこと。
カサゴでたるませてみようかな~とは思ったことがあるが、実際に中オモリを使ってたるませたことはない。
皆同じような事を考えるんだな~と思いつつ、ありがたく拝借する。

出船。
すぐに手前のポイントから。
どうぞ~、で開始もアタリ無し・・・
根っこも無し・・・
しかし、都築さん、入念に流し変え。
何度か流し変えていると、メバルがチラホラ上がりはじめる。
自分も釣りたい!と思って縦に誘い上げてやると、珍しくそこでアタリが出た。
「浮いてるみたい」とのアナウンスも、2尾目は上がらず・・・

痺れを切らして移動を重ね、京浜運河を下る。

ポツリポツリの食いで、隣のSさんから後ろは至って順調に釣れているように見えた。
俺と平林さんだけが蚊帳の外・・・
さて。どうしたものか、と頭を捻るも打開策はみつからない。
この時期でメバルの【修行】になるとは思ってもいなかった・・・
もっと、癒し系の釣りのはずだった。

とりあえず、気分転換に今朝平林さんに頂いた中オモリをつけてみた。
カワハギの中オモリの感覚をそのまま使えた。
カワハギに比べるとメバルのポイントの方が水深も浅く、潮も緩い所が多いので、1.5号という重さが重すぎるように感じた。
仕掛けは思い通りに動かせるのだが、動きが早すぎてしまうような・・・
それと、動かしすぎるとハリスが長いため、絡んでしまう。
意外とその扱いは難しい・・・

その場の結論は・・・・
とりあえずいらない・・・だった。


気づけばお昼。
釣果は15尾。
思いがけず厳しい釣りになりました。

そこで、満を持して??
ようやく??
カサゴの本拠地である本牧へ移動。
しかし、思ったほど当たらない・・・
あれ・・・・???
今日はどこ行ってもダメなの・・・


何度か移動を重ね、船は壁際にピタッと張り付く。
これは・・・
【壁を釣れ!】ということですね!

一投目で底に張り付くようなカサゴらしいアタリが出て「いる!」と確信。
そこからは集中して釣りができた。

恐らく1時間ぐらいの時間。
計30尾ほどのメバルカサゴを釣った。
型も良型揃いで手応え十分、本当に楽しいひと時になりました。


壁釣りは・・・
壁際に投げる→テンションかけずに待つ→アタリが出るまでひたすら待つ→聞く
が基本だと思う。
壁際に近いほど魚が集まってる印象があるので、出来るだけ壁から仕掛けを離さない事が大事。
だから、テンションをかけてはいけない。
ゼロテンションからマイナス(道糸たるませ)ぐらいで待っていた方が良い。

ある程度釣って、ふと【中オモリ】がまた頭に浮かんだので、また装着してみた。
やはり重い・・・
カワハギ釣りのように中オモリだけを動かすようなスタイルで誘いを入れてみたが、
結局は食ってきたのは動きが無い下針だった・・・
中針にも食ってきても良いようなものだが、餌も取られていないので、動きが早すぎるらしい。
ということは、やっぱりオモリが重いのかもしれない。
中オモリをかますなら0.5号とかが良いかもしれない・・・
それなら・・・
スナップサルカンだけでも十分に沈むだろうと考えて、実行。
道糸をたるませているとじんわり沈んでいくのがわかる。
じっくりたるむ時間を取ってから、ゆっくり聞きあげていくと・・・・
これが今日のアタリパターン??だった。
普通、仕掛けを張っていると用が無い中針の餌までカサゴが食ってくるようになる。
つまり、カサゴがダブルになる。
周りにダブルで釣っている人をあまり見ない中、4回はダブルで掛かった。
自己満足ながら、狙ったダブルは気持ちが良い。
数を稼ぐポイントにもなる・・・
これは大会でも使える技になるかな・・・・??


メバカサ

以上。
合計52尾のメバルカサゴが釣れました!
釣果以上に厳しい釣りでしたが、大会前の良い練習になったと思います・・・
このまま大会直行になるかな・・・?

KFC 榎本
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