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メバル大会へ向けて  エノモト

今週末、いよいよかみやのメバル大会です。

前回釣行時の感じ、最近の釣果情報から思うに、とても束釣り楽しい!!という感じではなさそう・・・
当日の天気が曇りらしいので、少しでもそれで魚の気分が上向いてくれれば面白いのだが。

どうも、前回の渋い釣りが気になる。
胴の間の人が釣れて、ミヨシ側にいた自分は全くの蚊帳の外で、ベラやメジナを釣らされていただけ。
これはどうにかならないものかなぁ・・・

よくよく考えてみると【活性が低かった】と思う。
最後の入れ食いにしても【最高潮の盛り上がり】という感じではなく、間が空きながら一匹一匹ポツリポツリという食い。
なにかしらカサゴやメバルの気に入らない状況だったんだと思う・・・
で、食うまでの時間が掛かったのかな・・・・・
と、すると。動かしすぎたのか・・・・と思い当たる。

釣り前にも【居ると思う所で待つ】とかって記事を書いているだけあって、多少自分が入れ込んでいた。
思うような根っこに当たらずに動かしていた気がする。
魚が食う前に動かして「アタリが無い!」と自分で思っていただけかもしれない。

冬場にまさにそういう経験をしたことがある。
渋い時期はあまり動かさない方が良い・・・
それはわかっているつもりだったが【渋い時期】というのが頭になかった。
てっきり、入れ食いの束釣り!というおめでたい思考だった。
それが大きな原因だと思う。

大会ではそんなことないように。
柔軟に対応できるような頭で望みたい。

個人的には大物を狙って釣るというような事はどんな魚種でもやったことがないので、ただ釣るだけ。
都築船長の船でトップになる事が毎年の目標です。

今年はたぶん、仕掛けも作らず手抜きで船宿の仕掛けになる予定。
そんな自分ですが、はたしてどこまで釣りになるでしょうか。

大会前の戯言でした~。

KFC 榎本
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