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第12回かみやメバル釣り大会に参加した  ・・・ エノモト

6月16日。
第12回かみやメバル釣り大会。
自分は都築キャプテン船の左の前から3番目。
偶然にも左隣に前回釣行時にも隣だったS氏。
その隣が前回数釣りチャンピオンの浅居氏。
去年は隣でしたが、今年は一つ飛ばし。
お互いの釣りが見られる位置となりました・・・

出船。
毎年のごとく近場から攻める。
型、あわよくば数、という狙い??
しかし、今年はそれほど釣れなかった。

一気に南下の大黒。
前回釣行時も攻めたがポツーンポツーンの渋い食いだった。
まさに自分だけが釣れなかったポイント。
その反省を生かして・・・
今日はじっくり待つ、と腹に決める。
マシーンのように決め事。
気になる(いそうな)場所:15秒
何も無い所:10秒
前当たりがあったら、プラス5秒・・・
という感じで・・・・

基本的には居そうな場所を探して待つだけ。
これが攻略法??である。
それが、たまたま??上手く当たってポツポツと釣れて。
良い食い・・というほどではないものの、飽きない程度に釣れてくる。
そこそこの型の良いメバルやカサゴが釣れるため、型狙いにもなっていたのかもしれない。

時間は全く見ていなかったので、何時だったのかもわかりませんが。
大黒を後にした時に30尾。
その時点では恐らく船中トップだったのではないかと思う・・・

釣り場を本牧に変えて。
前年チャンピオンの浅居氏の猛チャージ。
確か、昨年もこのポイントで差をつけられたような気がした。
なんとかしよう!と思えば思うほどに空回りするもので。
なんとなく、その差を数え始めてしまう・・・
本牧に移動してからのカウントなので正確なものではないのだが、その猛チャージで20尾ほど置いていかれた。
(後で浅居氏に話を聞くと、それまでに10尾ちょっとリードが自分にあったらしいので、正確には10尾ちょっとの差が生まれたらしい)

今年も負けかしら・・・と頭に浮かぶ中。
浅居氏の釣りをボーっと伺う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ~。
そうか。
と。
なぜかそこで閃いて。
即真似る。
たら・・・釣れた。
これが止まらなくなった。
上手くハマって最後まで釣れ続けることが出来た。

結果。
いつの間にか数を重ねて112尾の釣果になりました!
前年チャンピオンの浅居氏を抑える事が出来たので、優勝できるかな・・・と思いましたが・・・
総合2位止まり・・・
1位は129尾・・・
17尾差は無理ですね。
今年も2着でした・・・・



以下、妄想文。
最後にハマった釣り方について。

その前に。
【居ると思う所で待つ】と、このブログで書いているが、それが誤りかもしれない。
嘘ではないかもしれないが、それは【※活性が低い時に限る】という注釈つきなのかも・・・と今回の釣りで思った。
【※活性が良い時は】・・・【魚の方から寄ってくる】んじゃないか??
居る所まで仕掛けを持っていかなくても、仕掛けを落とした所に魚が寄ってくる。と思った。

というのも、最後にハマった釣りが投入するだけ。だから。

目一杯に投げる動作こそしていたが、着底した場所に根を感じなくてもそのままアタリまでは何も動かさない事に徹した。
思い出した。
【投入は最初の誘い】になるらしい。
そこからすぐに動かしてしまうのはせっかく集まりだした魚から逃げることになるんじゃないか?と思った。
なら、そこにいる魚に餌を見せるだけ、である。(もしかしたら、錘は動かさないようにして気配を消した方が良いのかもしれない)
また、15秒カウントをやり始めた。
だいたい10秒ぐらいでコツ・・・やらひったくるようなアタリが出ることが多かった。
アタリが出なくても15秒で聞きあげると居食いをしていたり・・・(これも結構多いので、慎重に聞きあげるべき)
最後の方は、投入~15秒カウントだけでほとんど釣る事ができた。

この妄想が正しければ、誰でも15秒数えれば釣れるわけで・・・
そんなわけないだろう!なんて思いながらも、次の釣りがあるならば真っ先に試してみたい。
いや再確認してみたい釣り方なのは間違いない。

読んでくれた方にも是非試してみてもらいたい。
誰にでもメバル・カサゴが束釣りできるようになる、かもしれない・・・
(そう。メバルも結構交じった)


KFC
榎本
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